「ミュゼプラチナムで脱毛するぞ!」二十歳になった女子の決意

高校時代のエピソード

高校時代という、一生のうちでもっとも美容が気になるこの時期。
社会人になったり、大学生になれば収入もそこそこあるから、美容にも
お金を使うことができるけど、高校生ってお金ないじゃん。
少ないお小遣いという資金の中で、
どうやって美に対する悩みを解決すかってのが一番の悩みでした。
私が高校生の時は、高校生は化粧もできなかった時代でしたし、
エステなんて、超セレブのやることで全く縁がなかったことだったしね。

 

そんな高校時代、毛深かった女友達がいました。
毛深かった女友達の苦悩は、ひざ下のムダ毛だけじゃなく、
おでこの産毛まで悩むほど。
たしかに、前髪をあげるとドサッと産毛があったっけ。
他人の私にはあまり気にならなかったけど、本当に悩んでいました。
それに、色白だった彼女は毛が濃いだけじゃなく、毛が目立つんです。
黒々とした毛が色白の肌に映えること。
デリケートな肌質だったみたいで、剃れば色素沈着やキズができるし
抜けば毛穴が目立つし、特にひざ下の肌の状態にも悩んでいました。

 

とはいっても、腕や足の毛なら、剃れば綺麗になるし、
キズも治るので、おでこよりは悩んでなかったみたいです。
彼女の一番の悩みは、おでこの産毛。
おでこの産毛ともなると。
いや、おでこ全体の産毛だけじゃなく、生え際の産毛の方が一番悩んでたな。
生え際の産毛の量が多くて、前髪をあげられないってね。
前髪あげなきゃいいじゃん。そういう問題じゃないというか、
色んな髪型したいんだよね。
憧れのヘアースタイルをかなえたいっていう乙女心です。
前髪をアップしたヘアースタイルにしたかったのが彼女の夢でした。
前髪アップが彼女の一番の希望だったので、生え際の産毛をどうにかしたかったみたいです。

 

そして、生え際の産毛の濃さに悩みに悩んで実行したのが、生え際の産毛を切ること。
バッサリ切ったらしい。。。が、バッサリ切ってしまったことで
今度は前髪が浮いてしまう始末。
しかも、前髪の間から短い毛がツンツンでてて、前髪をあげれば
スポーツ刈り状態の産毛が出てくる。
「切るんじゃなかった〜!失敗したー。」って翌日、学校で会った途端、涙目で後悔していましたね。
その後、切ってしまった生え際の産毛を伸ばそうと
当時、販売されていた毛を伸ばすローションなるものを買って使っていました。

 

前髪を切り過ぎたり、髪の毛を切り過ぎた人が付ける
髪の毛が早く伸びるというローションが当時はあって販売されていたんです。
ですが、さほど効果もなく。
というか、効果があったかどうかなんてわかりませんでした。
そのうち、産毛が伸びたという感想です。

 

生え際の産毛が伸びるまでは前髪をずーっと気にする生活をしていたようです。
風が吹けば前髪を手のひらで抑えたり、前髪をスプレーやジェルで固めたり
ピンでとめたりです。
そんな事をしているうちに、前髪をアップするヘアースタイルの夢も
諦めたようでしたが。

 

その友達は今はどうしているんだろう。
社会人になってお金を稼げるようになった今、おでこの産毛をプロに脱毛してもらったのかしら。
あれだけ気にしていたし、全身脱毛にも言ってるのかな。
あんなに気していたから。
良い時代になりました。
今では、高校生だって脱毛できるほど格安料金でプロの施術が受けられるわけだし
サロンもクリニックだって選べきれないほどたくさんあるんだし。
親も子供の美の悩みにお金を出してくれる時代だし。
子供が無駄毛に悩んでいたら、私もプロの施術で綺麗にしてあげたいと思っています。
豊富なサービスに選択と理解のあるいい時代になって本当に羨ましいです。